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2018年

1月

20日

【全社】ドライブレコーダーって何の役に立つ?

一番は事故の記録を取って証拠として使えること

大前提が事故の記録です。さらに煽り行為は違反行為なので、こちらにも有効でしょう。

ちなみにドライブレコーダーの映像は証拠にはならないというのを耳にすることがあります。理由としては、デジタルなので、加工が可能というのだが、現在は証拠として問題なく使えます。また一時言われていた、事故などに遭ったら改ざんしていないことを証明するために、すぐにカードを抜いて警察に証拠として保管してもらうように頼むほうがいいというのも、今はしなくてもいいみたいです。


無謀な飛び出しに遭った際には役に立つし、やはり画像で瞬間が残してあるというのは強みで、安心感につながります。ありがちな、やったやってないの水掛け論を防止できるだけでも付ける価値はあるのではないでしょうか。

最近では性能も上がり、ノイズやLED信号機との干渉も防止できるようになっているし、画質自体もかなりクリアになっています。

またリヤの撮影ができ、後ろからの追突にも対応したり、室内の監視もできる製品も登場して防犯対策アイテムとしても使えるようになってきたものもありますから、性能や予算と相談して選ぶのがいいでしょう。

ドライブレコーダーの取り付け位置

そんな役に立つドライブレコーダーですが、取付位置には注意が必要です!場所によっては違法になる場合があります。

吸盤やサンバイザー用フックなどを使って、簡単に取り付けられる製品も多いですが、フロントガラスに何かを貼ったり、取り付けたりするのには、細かい規則が定められているので注意が必要です。

ドライブレコーダーの取り付け位置は、「道路運送車両の保安基準(第39条)」で、「道路及び交通状況に係る情報の入手のためのカメラ」=ドライブレコーダーは、「ガラス開口部の実長の20%以内の範囲」または「車室内後写鏡により遮へいされる前面ガラスの範囲」に取り付ける場所が規定されています

簡単にいえば、「フロントガラスの上部から20%以内の場所」もしくは「ルームミラーの裏側」につけなさいという話で、「フロントガラスの上部から20%以内の場所」というのは、ほぼルームミラーのある高さなので、いずれにせよルームミラーの場所を基準に考えれば大丈夫でしょう。また、検査標章(車検ステッカー)などに重なるのもNGです。

当然、視界の妨げになる場所や、ルームミラーに干渉する場所もNG。もうひとつ、法的には問題ないもののきれいに録画するために、ワイパーの可動範囲内に収まるよう取り付ける事や、フロントウインドウの上部が着色されているようなクルマは、その着色部を避けるのも大事ですね。


あとは、付属の吸盤や器具、専用の両面テープなどを使って、しっかり取り付けることも肝心で、DIYで取り付けしやすいタイプのドライブレコーダーもたくさん出回っていますので、取扱説明書をよく読んで、保安基準に適した取り付け方で活用しましょう。

もちろん辰口自動車販売㈱・TMコーポレーションではドライブレコーダーの販売・取付も承けたまわっておりますのでお申し付けください。

辰口自動車販売(株)・TMコーポレーションは24時間365日お客様をサポートいたします

2018年

1月

16日

【全社】スライドドアがいい!?

お子さまやお年寄り、雨の日にもやさしいスライドドア

左右にスペースがなくても全開にすることができるスライドドアは、使ってみるととても便利なものです。だからスライドドアが備わったクルマが、ファミリー層を中心に人気があります。

すぐ隣にクルマが迫る狭い駐車スペースでもドアを大きくひらくことができるから、小さなお子さんやお年寄りでも乗り降りが容易です。また、強い風でドアがあおられて隣のクルマにゴツン、という心配もありません。


ほかにも、電動タイプであれば運転席からドアの開閉ができたり、ワイヤレスリモコンが備わるタイプでは離れた場所からドアを開けたり閉めたりすることが可能ですから、雨の日のスーパーの駐車場、大きな荷物を抱えていても、あらかじめドアを開いて乗り込むことができるのです。


多くの人を乗せる機会があるならコンパクトカーが安心

メリットの多いスライドドアを採用するモデルが増えています。

ただし、用途やライフスタイルに合わせて車種を選ばないと、購入してから「あれれ?」ということになりかねません。

たとえば5人以上をお乗せになる機会がある方には、軽自動車は不向きです。

なぜなら、軽自動車は乗車定員が4名だから。軽自動車に5名以上が乗っていると、点数が1点、反則金が6000円の「定員外乗車違反」に問われてしまいます。

したがって多くの人を乗せる機会がある方は、コンパクトカーをお選びになるのがベターです。乗車定員が6名や7名となる、3列シートを採用したコンパクトカーもあるので、使い方に応じて選ぶことができます。


余裕のエンジンパワーが快適さやお財布の“ゆとり”につながる

スライドドアの弱点は、ボディが重くなってしまうことです。通常のドアに比べて間口が広くなるスライドドアは、ボディの強度を維持するために補強を必要とするからです。電動スライド機構を備えたモデルは、さらに重量が増します。

そこで、スライドドアが備わるクルマの場合は、パワーに余裕があるモデルの方が快適にドライブすることができます。パワーに余裕があればあまりエンジンを回さずにゆったり走ることができるので、静かで快適なのです。また、あまりエンジンを回さずに済むことは、結果的に燃費にも好ましい影響も与えます。もし軽自動車とコンパクトカーでお悩みになった場合は、乗車定員のほかにエンジンのパワーもチェックポイントになるはずです。


新車はもちろん中古車でもスライドドアの車はありますから、販売スタッフに、ご希望をお聞かせください。

あなたのお車選びをお手伝いさせていただきます。

辰口自動車販売(株)・TMコーポレーションは24時間365日お客様をサポートいたします

2018年

1月

12日

【全社】忘れがちな交通ルール  その三

運転者として守らなければならないこと、安全のために決められた車両の準備など、道路交通法ではありとあらゆる角度から事細か定められています。全てを理解している方は少ないと思いますが、見落としがちな交通違反をピックアップしました。道路交通法で記された規定は、解釈によっては違反ととられる場合もあります。交通違反を知ることは、賢く安全に運転を楽しむためのコツにもつながります。

安全運転義務違反

安全運転義務違反と言われてもなかなかイメージできませんが「運転時に危ないことをしないでください」ということです。例えば、片手運転をする、よそ見をしながら運転する、片手で飲み物を飲みながら運転する、搭乗者とおしゃべりに夢中になりながら運転する、道を間違えて急に車線変更を行うなどです。これらは全て安全運転義務違反にとられかねないことであり、違反になるかどうかは警察官の判断にゆだねられています。万が一、交通事故になった場合は、被害者側であったとしても過失割合によっては安全運転義務違反となるケースがあります。


その他、携帯電話使用等(保持)違反、安全不確認ドア開放等違反、停止措置義務違反など、別項目で道路交通法に明記されている違反も広義の意味では、全て安全運転義務違反につながるものとなります。運転中に携帯電話やスマホを使用する人は今も少なくありません。画面を見ていなくても保持しているだけで違反です。

安全不確認ドア開放等違反は、安全確認をせずにドアを開き、後続車等に危険を及ぼした場合に違反となります。

コンビニエンスストアに立ち寄った際に、すぐに車に戻ってくるからと鍵をかけまま車から離れたことはありますか?それは停止措置義務違反となります。車に鍵をかけたまま、または窓を開けっぱなしにしているなど、他人に簡単に運転できる状態で車から離れることは、防犯面だけでなく危険もともないます。

携帯電話使用等(交通の危険)違反

ご存じの通り、車を運転している際は携帯電話の使用、画面を注視することは禁止となっています。ただし、ハンズフリー装置を併用して携帯電話等を使用するのは今のところ禁止されていません。道路交通法では「その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれも行うことができないもの」に関しては、走行中の携帯電話等の使用を禁止しています。


わかりにくい表現になりますが、禁止対象となるのは、送信マイクと受信スピーカーの両方を手に持った状態で使用する装置です。そのため、タクシー無線のように、すでに車に取り付けられているスピーカーから音がでる装置に関しては、手に持つことなく受信することが可能なため、規制対象にはなりません。ハンズフリーの装置もこの規定に属しているため、通話OKとなります。しかし、気を付けなければならないことがあります。ハンズフリー装置を用いたとしても万が一、事故を起こした場合は、道路交通法の70条「安全運転義務違反」に問われることになります。運転中の携帯電話等の使用は運転への集中力が無くなってしまうため、緊急の場合を除き控えるのがベストです。

また、道路交通法では問題なくても都道府県の条例が新たに設けられているケースがあります。

安全を意識した点検や運転マナーを忘れずに

車を運転している際に起こる出来事は、全てハンドルを握る運転者の責任です。運転する際の車の点検や運転のマナーは同乗者や周囲の車、歩行者の安全の確保のために必要なことばかりです。安全運転を意識することで周囲に対しての思いやりを持ち、交通規則を守って幸せな車生活を送りたいものです。

辰口自動車販売(株)・TMコーポレーションは24時間365日お客様をサポートいたします

2018年

1月

09日

【全社】忘れがちな交通ルール  その二

運転者として守らなければならないこと、安全のために決められた車両の準備など、道路交通法ではありとあらゆる角度から事細か定められています。全てを理解している方は少ないと思いますが、見落としがちな交通違反をピックアップしました。道路交通法で記された規定は、解釈によっては違反ととられる場合もあります。交通違反を知ることは、賢く安全に運転を楽しむためのコツにもつながります。

泥はね運転違反

ドライバーのマナーに関わる違反ですが、ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにしなせればなりません。

 


警音器使用制限違反

ドライバーの品格が求められる、マナーを問われる法律は他にもあります。例えば、警音器使用制限違反です。法令の規定によってクラクションを鳴らさなければならないとされている場合や、危険を防止するためにやむを得ないときを除き、クラクションを鳴らしてはならないと道路交通法で定められています。

その他にも「マナーが悪いね」では済まされない、歩行者に対するドライバーの違反もあります。


歩行者側方安全間隔不保持等違反

歩行者側方安全間隔不保持等違反は、歩道と車道の区別がない道路を車が通行する場合は、歩行者と車との距離を安全に保てるように間隔をあけて、徐行運転で通行しなければなりません。

横断歩行者等妨害等違反

横断歩行者等妨害等違反は、車は横断歩道または自転車横断帯に近づいたときは、歩行者、自転車が明らかにいない場合を除き、すぐに停止することができる速度で進行しなければなりません。横断しようとする歩行者等がいたときは、横断歩道等の直前で一時停止して歩行者が優先です。横断歩道が無い交差点も歩行者が横断しているときは、歩行者の通行を妨げてはいけません。全ての歩行者に対してはあらゆる思いやりと注意が必要です。


整備不良違反

車を走らせていると、テールランプやブレーキランプが切れている車をよく見かけます。また、明らかに車高を落とし過ぎている車、タイヤが車体からはみ出し過ぎている車も見かけますよね。これらは全て交通違反です。

自動車の整備不良は大きく2つに分けられています。一つは、保安基準の規定により車両等にそなえなければならない装置が装備され、不備がないこと。もう一つは、不法改造などをしていないかどうか。保安基準の規定の装置は、テールランプ、ブレーキランプなどの球切れがしていないか、ハンドル、ブレーキなどが壊れていないかどうか。安全に走行ができない車では交通の危険を生じる可能性があると判断され、整備不良、交通違反となります。


不法改造の例としては、地上高9cm以下の車高が低い車や、車検に通らないオーバーフェンダーの装備、ウイングの装着、運転席助手席のガラスに貼るフィルムも可視光線透過率70%以下の場合は違反となります。また、ブレーキ、テールランプは赤色、方向指示灯は赤または黄色と定められているのでこれを指定以外の色のものに変更するのも違反です。このほかにも車の部品は多くの定められた項目があるので、車をカスタムする際は慎重に行いましょう。

基本は「交通の危険を生じさせるおそれがある」、または「他人に迷惑を及ぼすおそれがある」に当たる場合は全て違反となります。整備不良となった場合、最小限度の必要な応急処置を施しても安全に運転することができない場合は、故障車両となり運転を継続することができません。そうなるとレッカー車を頼むか、知り合いに牽引をお願いするなどさらに費用も労力も増えます。そうならないためにも、日ごろから車の日常点検を行って車の健康を保つようにしましょう。

 


安全を意識した点検や運転マナーを忘れずに

車を運転している際に起こる出来事は、全てハンドルを握る運転者の責任です。運転する際の車の点検や運転のマナーは同乗者や周囲の車、歩行者の安全の確保のために必要なことばかりです。安全運転を意識することで周囲に対しての思いやりを持ち、交通規則を守って幸せな車生活を送りたいものです。

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2018年

1月

05日

【全社】忘れがちな交通ルール  その一

運転者として守らなければならないこと、安全のために決められた車両の準備など、道路交通法ではありとあらゆる角度から事細か定められています。全てを理解している方は少ないと思いますが、見落としがちな交通違反をピックアップしました。道路交通法で記された規定は、解釈によっては違反ととられる場合もあります。交通違反を知ることは、賢く安全に運転を楽しむためのコツにもつながります。

高速自動車国道等運転者遵守事項違反

高速自動車国道等運転者遵守事項違反と、漢字ばかりが並び頭が痛くなりそうですが、簡単に言えば「高速自動車道路を利用するときは、車を点検してから乗りましょう」ということ。

自動車免許教習場で1度はみなさん習ったはずなのですが、ドライバーとして経験を重ねていくうちに「車検のときに点検しているから大丈夫だろう」と油断して、お出かけ前の出発前点検は忘れがちになっていませんか?ここで言う点検とは特別なものではなく、日々のセーフティドライブのためにも心掛けたい点検、お約束と言っていいものばかりです。

具体的には燃料、冷却水、オイルの量、タイヤの空気圧や溝の深さ、荷物の積載状態です。例えば、高速自動車道路で燃料切れ、いわゆるガス欠になったら、時間をとられるだけでなく、高速自動車国道等運転者遵守事項違反です。車を運転するドライバーは、高速自動車国道などに乗る前に、あらかじめ燃料、冷却水、オイル量、タイヤの空気圧や、タイヤが劣化していないか傷はないかなど、点検しなければいけません。予測することができないトラブルを除き、事前に予測できるトラブルであって、車の点検を怠れば違反となります。

通行帯違反

さらに、高速自動車道路で気を付けたい違反、それは「通行帯違反」です。追い越し車線を走り続けていると違反になります。

つまり、2車線の場合は一番左側を、3車線の場合は一番左側と中央を走るようにと、明記されているのです。一番右の車線は、追い越しをするときや緊急車両に道を譲るとき、道路状況に応じてやむを得ないときに走ることが許されている車線なのです。何キロまたは何分走り続けたら違反となるのかは定められていませんが、過去に通行帯違反を経験したドライバーに伺うと、後ろに覆面パトカーがいたことに気が付かず5分近くツーリングしていたそうです。通行帯違反は高速道路における交通違反の取り締まりでは常に上位にランクインする違反なので気を付けましょう。


安全を意識した点検や運転マナーを忘れずに

車を運転している際に起こる出来事は、全てハンドルを握る運転者の責任です。運転する際の車の点検や運転のマナーは同乗者や周囲の車、歩行者の安全の確保のために必要なことばかりです。安全運転を意識することで周囲に対しての思いやりを持ち、交通規則を守って幸せな車生活を送りたいものです。

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